| 1. 熱と電気を同時に作る
コージェネレーションシステム(燃料電池+ジェネリンク)により、発電による排熱を有効利用。
2.太陽光を利用する
屋根に設置した太陽電池で、太陽光発電が行われる。
3.風のちからを利用する
屋上に設置した風車で、風力発電が行われる。
4.光を導き入れる
サンリフレクター等の導入により、照明用電力を大幅に削減。同時に照明器具からの発熱も少なくなり、冷房負荷の削減にもつながる。
5.水を活用する
屋上に散水することより、気化熱で建物の温度を下げることができる。
6.搬送用エネルギーを減らす
大温度差空調方式の採用により、搬送用エネルギーの省エネ化を図る。
7.光と熱を制御する
常緑の高木を植えることにより、光と熱の進入を防ぐ。
8.空気を床から吹く
床吹き出しによる住居域空調システムにより、空調の効率化を図る。
9.風を取り入れる
自然の風を取り入れることにより、冷房負荷を削減。
10.土を利用する
外気を地中に埋めたアースチューブを通すことによって、夏は涼しく、冬は暖かい空気を得ることができる。
11.水を循環する
中水道システムの導入により、雨水・雑排水の回収、再利用を実現。 |