

「みんなの「?」と「!」がカタチになった!センス・オブ・ワンダーのかけらがいっぱい!」身近にある不思議がいっぱいつまったワンダーBOX。インタープリター手作りのパズルやゲームや読み物や小道具など、五感を使って体験しながら、いろいろな不思議に触れることができます。


「つながらないものが生まれている」
スポットライトの中心に立つと、カーテンに映し出される都市生活を楽しむ家族の様子。大きな冷蔵庫に、テレビ、新しい自転車、楽しいドライブ…もっと便利に!もっと新しく!そのために、たくさんのものが買われ、たくさんものが捨てられています。便利で楽しい生活の影で、いらないものになってしまった物たちの気持ちを感じてください。
『排泄物の循環』うんちのつながり
いろいろな動物の" おしり" と" うんち" の模型がずらり。うんちに触ってみると、本物そっくりの感触にびっくり!?地球にいる生き物はみんなうんちをするのに、なぜ地球はうんちでいっぱいにならないの?うんちがどこからやってきて、どこへ行ってしまうのか…生き物のつながりを感じることができます。
『大気の循環』葉っぱと光合成工場
大きな葉っぱに息を吹き込むと、葉っぱの中の光合成工場が動き始め、つくり出された酸素が風になって飛び出してきます!私たちの息にふくまれる二酸化炭素をもとに、植物が酸素をつくりだす様子をアニメーションで見ることができ、生き物と植物が大気を通してつながっていることを感じることができます。
『水の循環』ひとしずくの水も地球をめぐる
波の模様の中心に手をおくと、地球の鼓動が聞こえてきて、霧があらわれます。映し出された青空に雲が生まれ、恵みの雨が降ります。雨はやがて、川から海へ、そしてまた、雲へと姿を変え、地球をめぐる壮大な旅を感じることができます。

「壁画にこめたメッセージ」
アメリカで大人気の画家ゲイリー・パンターさんが、環境エネルギー館の壁に大きな絵を描きました。環境・都市・生活をテーマに、皆さんへのメッセージが描かれています。
【 Gary Panter 】
1950 年、米国テキサス州生まれ。70 年代にアルバムカバーやTIME 誌の表紙を飾り、注目を集める。80 年代に発表したコミック「JIMBO」が一世風靡し、パンク・コミックのリーダーとして活躍以来、ポップな画風で世界中の人気を得ている。
「調べてワクワク」
環境問題は、地球温暖化や大気汚染、エネルギー問題などさまざま。ここは、展示やプログラムで取り上げている環境問題について紹介するコーナーです。インタープリターが、環境情報センターの本をはじめ、いろいろな情報を紹介します。展示室での体験をさらに広げます。

「ごはんは何からできてるの?」
ファミリーレストランのテーブルの上には、いろいろなメニューのお料理。お皿を持ち上げると、その下にはその料理の材料が入っています。材料それぞれには、国旗がついていて、その食材がどこの国から来たのかがわかります。レストランの裏では、エコックさんが、地球にやさしい料理方法"エコ・クッキング"を紹介しています。
※エコ・クッキングは東京ガス( 株)の登録商標です。
『エネルギータイムテーブル』
ゼンマイと巻けばあっという間にタイムワープ
タイムテーブルのゼンマイと回すと、画面の時計の映像が地球へと変わり、人類が火を使うようになった古代から現在まで、人が使うエネルギーの変化を約2 分間のショートムービーで見ることができます。
『発掘!燃える化石を探せ!』
パネルに示されたアミダをたどっていくと、化石燃料(天然ガス・石油・石炭)のでき方や
採掘方法、可採年数などが分かる仕掛けになっています。
『e〜旅』暮らしとエネルギー
シャワーやガスコンロ、電子レンジに電灯、自動車…私たちの暮らしにある機器を動かすためには、どんなエネルギーが必要か、そのエネルギーがどこからやってくるのか、それぞれのスイッチを入れたり、回したりすることで、エネルギーが私たちの家庭に届くまでの旅を実感することができます。

『青空のエコレース』地球にやさしいエコドライブ
ガソリン、天然ガス、ハイブリッド、燃料電池、電気の5種類の自動車の特徴や環境性能、環境にやさしい運転方法(エコドライブ)などが学習できます。安全運転で、レッツ エコドライブ!

『空飛ぶ宝探しゲーム』
かくされた6つの新エネルギー
島に隠された6 種類の新エネルギーを探し出すシューティングゲーム。制限時間は3分間。" ペタグライダー" と呼ばれる飛行機のペダルをこいで、島の上空を一周しながら新エネルギーを見つけてください。ゲームの最後に、見つけた新エネルギーの詳しい説明を読むことができます。


「巨大スイッチに隠された省エネヒント」
テレビやシャワー、トイレなどの巨大なスイッチ。スイッチを入れると、エネルギーのむだづかいや省エネの工夫が発見できます。中央の大きな電卓は、「地球温暖化防止機能付計算機」。ここで発見した省エネのヒントをやってみると、どれだけのエネルギーを節約ができ、二酸化炭素を減らせるのかが計算できます。
「私たちの使う水はどこから、どこへ?」
水はいったいどこからやってきて、使い終わった水はどこへいくのか?タイコの音を鳴らすと、雨が降り、雨がダムや浄水場、工場や田んぼ、家庭へと流れていく水の旅を体験することができます。

「ゴミにしないためにゴミを知る」
3メートル以上もある巨大なゴミ箱の中は、横浜市の一世帯から出る一週間分のゴミの重さを体感できる仕掛けになっています。展示では、家庭から出るゴミの種類やゴミの行き先、処理にかかる費用など、ゴミについての情報を紹介しています。
「地球にやさしいお買い物体験」
お店の中には、文房具や食べ物、生活用品など、普段の暮らしで使える商品が数多く並んでいます。この商品はすべて、環境に配慮してつくられた地球にやさしい商品です。ここで、お買い物の模擬体験をする「買い物ゲーム」をしながら、地球にやさしいお買い物のポイントを見つけることができます。

「私たちの行動がいろいろな"もの"につながっていることを感じる」
食べ物や乗り物、材料、環境などの"もの"のつながりを考え、モニター上でカードをつなげていきます。自分たちの身近な生活や行動がいろいろな"もの"につながっていること、私たちが地球という大きなつながりの中で生きていることが実感できます。
